オフイベに初めてサークル参加したので記録を残しておこうと思います。
参加したイベント
2026年2月1日(日)
VR2026 OP夢主人公受オンリー
「記録指針は君に向く」
頒布物
既刊
「忍冬」ベック夢
「calamerized sugar」ベック夢
新刊
「For my」ベック夢/マルコ夢
「明くる日も」ベック夢/シャンクス夢
無配2種 SSポスカ ベック夢/シュライヤ夢
イベント参加を決めた話
これまで一般参加として何度か足を運んでいたものの、サークルとしてオフラインイベントに参加するのは今回が初めてのことでした。
同人さーくる赤ちゃんとして最初の一歩は2024年のウェブイベントで、そこで初めて本をつくって頒布をしました。いつかは現地イベにもサークルとして参加してみたいなと憧れていたのですが、なかなか勇気もだせず、現実での生活との折り合いもつけられず。いつかできたらいいよねとすっかり遠い目をしていました。そもそも昨年秋のウェブイベが終わったあと本をつくる予定は全くなくて、また来年の夏あたりにウェブイベがあればかな~とのんきに構えていたはずなんです。
ですが! なんと! 11月末頃にツクヨミ印刷さんのキャンペーンをTLで知ってしまい、年内納品で本をつくれば箔押しオプションずっと割引という文句につられる形でとにかくなにか本をつくろうかな! というところからすべてが始まりました。
年内納品が条件だったので書下ろしは難しいかとあきらめ、過去作を振り返った結果バレンタインのリク企画で書いたお話をまとめればいいかも! と本の内容が確定。じゃあこの本どこで頒布しようかな~と考えていればこれまたTLにどんぶらこどんぶらことOP夢オンリーの申込期限情報が流れてくるではありませんか。
2月はお仕事が忙しくなっていそうなのでサークル参加は無理だろうなとお見送り確定していたはずのイベントだったのですが、突如として年内に頒布先未定の本が発生することになったため、これをそのまま2月に持っていくだけなら余裕のよっちゃんなんじゃありませんか? と思考が流れ勢いのままにイベント参加をぽちとね。していたんですね。
本をつくった話
バレンタイン再録本ができればそれで最低限新刊として並べられるので安心ね! と思っていたのですが、いざオフイベに参加すると決まったら折角のオフイベに既刊と再録本しかないのはさみしいな! もったいないな! イベントと言えばやっぱり書下ろし込みの新刊!!! とはしゃぎ倒した結果、もう一冊つくっちゃおっか? と。
イベント参加を決めたのとほぼ同じころ、12月クリスマス合わせでアドベントカレンダー式にお話を連続して掲載したいな! やってみよ! とほんの数話分だけ書いていたのですが、じゃあこれを新刊にすればいいじゃない! とまた雑な勢いで決めてしまってそしてのちに盛大にこけるわけです。
アドベントは結局のところ年内完走ができませんでした。今は2月ですがまだ書いているのでアドベントの名は捨てた方がいいかもしれない。スローペースにアドベントを書いて更新していたものの、その合間にバレンタイン再録の入稿データ作成したり、現実世界に苦しんでいたりしたら全く間に合わないねというところまで来ておりました。愚か者だね。
締切2週間くらい前にさすがにアドベント本は無理だねと諦め、しかし書き下ろし新刊の夢は諦められず、今からできること何かないか~~~と考えて200字SS書下ろしと再録で本をつくることにしました。愚かだな~と思いながら書いて書いてそれでも時間がぎりぎりで……朝9時締切の原稿を深夜2時過ぎに入稿する最悪なお客さんになってしまいました。初めて使う印刷所さんでこんな愚かなスケジュールしたらいけないですね。問題なければ発送連絡等がない印刷所さんだったようなのですが、愚か者はこれが通常の流れとして元々発送連絡がないスタイルなのかそれとも自分の本がギリギリすぎたため発送されていないから連絡が来ていないのかわからず、当日会場で確認できるまでそわそわしていました。
Twitterで調べて発送連絡はないよと言っているツイートを見つけることはできていたのですがそれだけでは心もとなくとにかく不安で心配で怖い思いをしました全部お前のせいだよ愚か者さん。
当日ちゃんと本があってよかったと安心する間もなく、ろくに中身も確認できないままとにかく机に並べるしかない時間がない! と最後まで時間がなくて愚かしさ百点満点をたたき出していたのですが、印刷会社の方がご丁寧にスペースをご訪問くださって本当に申し訳なさでいっぱいでした。現物に不備はなかったですかと優しくお声がけいただき大丈夫でした! と元気お返事したのですが実はその時まだ自分も中身を確認するところまでたどり着いていなくて本当に申し訳なくて心が痛みました。もう二度とあんなことはしない。そして次に利用させていただくときは余裕をもってオプションのせのせのやつにしてみせます。このご恩は必ず次の発注と余裕ある入稿で返したいです。
次はイベント準備の話です。